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2009年10月 1日 (木)

損失補填等の禁止の不明確さは鈴鹿への興奮でひとまず棚上げ

本日はあるクライアントのために金融商品取引法上の損失補填等の禁止に関するメモを仕上げましたが、この規定は以外に分かりにくい規定で、民法理論との整理がきちっとしていないと思いました。そこでそれについて、備忘として書こうと思いました。

ところが、オートスポーツのウェッブサイトで、フェルナンド・アロンソのフェラーリ正式加盟のニュースと鈴鹿の準備状況をみてから、そわそわそわそわ。

すでに私はどうも興奮状態に入っております。そうです。明日から2009年F1日本GPが開催されます。TOSHI先生、すみません、私は明日、鈴鹿にむけたちます。(「ビジネス法務の部屋」の出版、おめでとうございます!)

というわけで、とてもまじめなことがかけそうにありません。社外監査役研究会の次のテーマについての資料に目をとおしてもすでに頭に入りません。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…という状態です。

当ブログの堅い記事をご覧の皆様、申し訳ございません。ちょっと鈴鹿にいってまいります。

当ブログのF1その他レース関係記事をご覧の皆様、レースレポートを楽しみにしてください。

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コメント

とも先生

ご紹介どうもありがとうございます。
もう4年半もブログを書き続けておりましたので、ずいぶんと前から「出版せえへんか?」というお声がかかっておりまして、なんとか出版にこぎつけました。

3年ぶりの鈴鹿ですね。(今日は雨かな?)
またヘビーなエントリーを期待しております。

私はあいかわらず、東京と大阪を行ったり来たりです。

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