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2009年10月 3日 (土)

日本GP速報

今日の鈴鹿は朝から晴れ渡り、プラクティス・ランの時から観戦日和となりました。

母国グランプリで注目された中嶋一貴選手は、プラクティスの時には最初上位5位以内のタイムもだして期待させましたが、昨日の雨で各選手はプラクティスの時は押さえ気味だった他の選手が序序にスピードが乗るにつれ後退、予選はQ1で17位でノックアウトされてしまいました。

プラクティスの時も感じていたのですが、ストレートの伸びが明らかに他の選手よりも悪く、ちょっとかわいそうでした。

やはりベッテルがはやく予選1位でした。2位はうれしいことにトゥルーリ、トヨタ、フロントロウ獲得です。3位はやはりはやかったハミルトンでした。ベッテルとハミルトンはプラクティスのときからとてもはやく、このふたりがポールを争うと思っていましたが、ヤルノは本当に頑張った!

それにしても事故がおおかったです。デグナーをでたところ、バックストレート、シケインをでたところなどいろいろな場所で4台がクラッシュ。明日のレースも荒れるかもしれません。スタート直後の第1コーナーがやまば。そのあとのS字からダンロップコーナー、デグナーに続くところで確実に差がつくと思います。

明日の決勝が楽しみです。以上、フラッシュレポートでした。

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